東京消防庁によると、高齢者の転倒の5割以上が自宅内で発生しています。
さらには、自宅を「室内」と、軒先や庭などの「屋外」とに分けてみると、自宅の事故のうち、9割以上が「室内」で発生しています。
このことからも高齢者の転倒事故はほとんどが自宅で起こっていると言えるでしょう。
介護をする方される方、どちらにとっても過ごしやすく快適にそして安全に過ごせる住まいづくりのお手伝いを致します。

弊社提供サービス

  1. 住まいの安心安全サポート用具の販売
  2. 住宅改修用品の取り付け・バリアフリー改修

1.住まいの安心安全サポート用具

  • 玄関用踏み板・ステップ台
  • すべり止めマット(室内・浴室・玄関)
  • 置き型手すり
  • 浴室サポート用具(バスボード・浴室用踏み台・イス・手すり・グリップ)

2.住宅リフォーム・バリアフリー改修・住宅改修用具の取り付け

【屋外改修】

スロープ
  • 玄関ドアを引き戸に改修
  • 入口や階段周りに手すりを増設
  • 階段を車いすが通れるコンクリートスロープへ改修
  • 屋外タイルを滑りにくいタイルへ変更

【屋内玄関改修】

玄関手すり
  • 滑りにくい床材への変更
  • 上がり框へスロープ設置、手すり設置
  • 靴の脱ぎ履きがしやすいよう腰掛の増設

【トイレ周り】

トイレ手すり
  • 和式トイレから洋式トイレへ
  • 洗浄器具の取り付け
  • 滑りにくい床への変更
  • 手すりの増設

【階段】

階段手すり
  • 滑り止め加工
  • 手すりの設置

【廊下/動線確保】

廊下手すり・段差解消
  • 扉の撤去
  • 床材の変更

【お風呂】

浴室手すり
  • 着替え用腰掛の設置
  • ドアから引き戸への変更
  • 床上げ
  • 手すりの設置
  • 浴槽の変更

介護保険住宅改修費支給サービス

補助金を利用して介護リフォームができる場合がございます。
介護に必要な住宅改修費用のうち最大20万円まで1割も若しくは2割の自己負担にて利用できます!!
※申請をご希望される場合、担当ケアマネジャー様にご連絡の上申請を行うか、当社在中の福祉住環境コーディネーターが申請を代行いたします!!

支給の対象となる改修の種類

  1. 手すりの取付け(玄関、通路、居室、トイレ、浴室などへの手すり取付け)
  2. 段差の解消(敷居撤去やスロープの設置、玄関の上がり框に敷台を設置、床のかさ上げなど)
  3. 滑りにくい床材に変更(畳をフローリングやビニル製の床に変更、浴室の床材を滑りにくい材質に変更、階段に滑り止めを取付けるなど)
  4. 引き戸等への扉の取替え(開き戸を引き戸、折戸、アコーディオンカーテン等に取替える工事や、ドアノブの変更、戸車の設置、扉の撤去など)
  5. 洋式便器などへの便器の取替え(和式便器から洋式便器への取替え)
  6. 上記の1から5の改修に伴って必要となる工事
福祉住環境コーディネーター2級者在中